旅行業務取扱管理者に独学で合格!

 

 

 

以前、ブログ「サラリーマン大家さん.com」で、国内旅行業務取扱管理者に、どうしたら確実に一発合格できるのかを、全て実体験ベースで記事にしました。

 

私の受験結果は次の通りです。
■ 旅行業法及びこれに基づく命令 ⇒ 80点
■ 旅行業約款、運送約款及び宿泊約款 ⇒ 92点
■ 国内旅行実務 ⇒ 79点

 

どうやって、国内旅行業務取扱管理者の試験に合格するのか・・
これからこの試験を受験される方に向けて、
・そもそも独学で合格できるのか?
・勉強時間はどれくらいなのか?
・限られた時間で、効率よく合格するには、どういう勉強法があるのか?
に絞り、記事にしました。

 

→ 「国内旅行業務取扱管理者の試験を独学で受験!合格のヒントがいっぱい!
→ 「旅行業務取扱管理者の試験の勉強をスタートしましたか?
→ 「国内旅行業務取扱管理者の試験に合格!社命だったので本当にホットしました!

 

今回、これら記事にさらなる気付きを追加し、リバイスしてみました。
国内旅行業務取扱管理者の勉強の参考になれば、嬉しいです。
少し長くなりますが、最後までよろしくお願いします。

 

旅行業務取扱管理者の勉強法の4つの誤解とは?

 

国内旅行業務取扱管理者の試験の勉強法について、多くの方が誤解されているようです。
まずは、その誤解について解明していきます。

 

 

勉強法における1つ目の誤解とは?

 

国内旅行業務取扱管理者の試験は、本屋で購入できる過去問題集をひたすら解くことが、最も効果的な勉強法である。

 

正直、この過去問題集を解くだけの勉強法では、試験に合格するのは、まず無理です。
(ここは、自信をもって断言できます!)

 

この資格の勉強法として、過去問題集を解くことは重要ですが、それだけでは、合格は不可能です。

 

確かに、過去問と同じ似たような問題も、出題されますので、ある程度は得点できると思いますが・・合格は厳しいと思います。

 

出題される4分野は、それぞれがの範囲が広く、そして奥が深く、結構、てごわいですが、これを全て60%以上取らないと、合格できません。
得意科目で点数をかせぎ、不得意科目をカバーするといった以前、宅建の試験でやったことは、今回は通用しません。

 

この試験を過去問を解くだけで、合格レベルにたどり着くのは、まず無理です。
根本的なことを、よく理解していないと、解けない問題も多数出題されますので、過去問対策だけでは難しいです。

 

ちなみに、原理原則、根本的なことを理解した上で、過去問を解くと、面白いくらいに知識を整理でき、サクサク進めることができます。
その意味で、過去門を解くことも、国内旅行業務取扱管理者の試験に合格するための勉強法として重要です。

 

では、根本的なところをマスターするには、どうしたらいいと思いますか?

 

 

 

勉強法における2つ目の誤解とは?

 

これまた、市販の書籍を購入し、その書籍をひたすら読み込むのが、一番、確実に合格できる勉強法である。

 

ここも、断言します!

 

私もそうでしたが、予備知識(複雑な鉄道の運賃計算方法、各地の観光情報など)が全くない方が、短期間の勉強で合格するのは、書籍を購入し、ただ読み込む勉強法では、合格は難しいです。

 

そもそも時間も足らないと思いますし、市販の書籍を読み込むだけでは、無理です。
その理由は、大きく2つあります。

 

 

■国内旅行業務取扱管理者の試験範囲は、極めて広範囲です。

 

その広範囲を、まんべんなく、全て勉強するのは、効率が悪すぎますし、そもそも、この試験は、そこまで勉強しなくても充分合格できます。

 

全ての範囲を、短期間で全てマスターするのは、まず無理です。

 

試験に合格するために必要な範囲にしぼり、その範囲を重点的に勉強するのであれば、短期間で合格できますが・・まんべんなく全てを勉強するのでは、まず短期間では無理です。

 

例えば・・
日本各地の観光について、温泉だけでも、数はかなりありますよね。

 

その全てを勉強し、記憶するのは、無理というか、試験合格の点で言えば、無駄な行為です。

 

試験に出題される可能性がある範囲に絞り、そこを重点的も勉強するのがベストな勉強法であることは、間違いないです。

 

しかし、市販の書籍を読んだだけでは、試験に出題される、されない・・の強弱は、よくわかりません。

 

書籍では、メリハリのある勉強法は、できないわけです。

 

■あと、決定的に、本屋で購入する書籍だけでは、合格が厳しい理由があります。

 

それは、市販の書籍では、試験日まぎわの法改正・制度改正について、勉強できないという点です。

 

試験では、直近の法改正・制度改正についても、本試験で出題されますし、私が受験した、試験でも、法改正・制度改正を前提とした問題が2問でました。

 

 

中には、テキストの費用をできる限り抑えたいと考え、古いテキストを譲り受けたり、中古本の購入を検討される方もいると思います。
出版日が古いものは最新の旅行業法や約款に対応していないものもあるので、できる限り最新版を買ったほうがいいです。
テキストの出版日については、よ〜く確認するようにしてください。ご注意ください。

 

 

勉強法における3つ目の誤解とは?

 

市販の書籍を購入し、その書籍をひたすら読み込むのが、一番、費用を安く抑えることができる勉強法である。

 

この点も、大きな誤解です。

 

@ 旅行業法及びこれに基づく命令
A 旅行業約款、運送約款及び宿泊約款
B 国内旅行実務
   ・運送機関及び宿泊施設の利用料金その他の旅行業務に関連する料金
   ・旅行業務の取扱いに関する実務処理

 

これら全ての試験科目に関して、それぞれの分野の基本書、問題集、補足のための書籍などを、あれこれ購入していくと、結構な金額になるはずです。
おそらく、2万円では済まないはずです。

 

後ほど、ご紹介する、私が活用した通信講座の受講費の方が、はるかに費用は安いと思います。

 

市販の書籍で、試験勉強する場合、かなりの数をそろえることになり、結果、費用が高くなるはず。

 

この書籍を読み込む勉強法が一番費用を抑えることができるというのは、大きな誤解です。

 

 

勉強法における4つ目の誤解とは?

 

通信講座や予備校に通うとなると、かなり費用がかかるはず。

 

このように思われている方が、結構、多いです。

 

確かに、予備校に通うのは、かなりの費用がかかりますし、多くの通信講座も、それなりの金額がかかります。

 

しかし・・ここは、私も実際に受講した講座ですが、かなり安いです。
実際に確認されると、ビックリされるはずです。

 

→ フォーサイトの通信講座

 

 

 

旅行業務取扱管理者の勉強時間に関する2つの誤解とは?

 

国内旅行業務取扱管理者の試験に合格するには、どれくらい勉強する必要があると思いますか?

 

おそらく、あなたは、「国内旅行業務取扱管理者」「勉強時間」で検索し、合格するのに、どれくらいの勉強時間が必要なのか、調べたことがあるのでは?

 

この勉強時間については、合格を極端に簡単に考えている方、合格することを極端に難しく考えている方で、大きく2つに分かれると思います。

 

そして・・多くの方が、この勉強時間について、大きく誤解をされています。

 

 

勉強時間に関する1つ目の誤解とは?

 

国内旅行業務取扱管理者の試験の合格率は、30%〜40%(全科目)もあり、それほど勉強時間をかけなくても、短期間に集中し勉強すれば、誰でも合格できるはず。

 

実際に、「国内旅行業務取扱管理者」「勉強時間」で検索し、調べてみると、50時間〜80時間程度の勉強時間で合格できたという合格体験記はあります。
確かに、少ない勉強時間で、国内旅行業務取扱管理者に合格された方はいますし、私も知っています。

 

ただ・・そういった方は、既にある程度予備知識があり、基本がわかっている方であったりします。
あと、確実に言えることは、勉強の仕方がわかっている方です。
合格するには、どの範囲を、どこまで勉強すればいいいのか、合格するのに必要な勉強方法を完全に理解されている方です。

 

予備知識も基礎も全くなく、さらには合格するのに、どの範囲を勉強すればいいのか、どの程度深く勉強すればいいのかが、手探り状態の方では、合格は難しいと思います。

 

やはり、最低でも200時間は、必要かと思います。(あくまでも目安ですが)
私は、勉強方法の模索も含め、180時間程度でなんとか合格できました。

 

当然、総合旅行業務取扱管理者の試験に比べれば、国内旅行業務取扱管理者の試験は、試験範囲も狭いですし、少ない勉強時間でもいけると思います。
ただ・・くれぐれも、現在、ご自分がどのレベルなのか(予備知識があるのか?基本は理解しているのか?勉強方法はわかっているのか?)を、まず確認してみてください。

 

そこを確認せず、ネットで検索した結果をうのみにし、ギリギリまで、勉強しないのでは、合格は難しいでしょう。

 

 

勉強時間に関する2つ目の誤解とは?

 

国内旅行業務取扱管理者の試験は、出題範囲が広くて、その全てをマスターするには、かなりの勉強時間が必要であり、最低でも半年の勉強時間が必要である。

 

確かに国内旅行業務取扱管理者の試験範囲は、かなり広範囲から出題され、それなりの勉強時間は必要です。
あらゆることを想定し、広範囲に、まんべんなく試験対策を行うには、膨大な勉強時間が必要になります。

 

しかし・・勉強時間をかければ合格できるのかというと、そんなこともないと思います。
やはり、一番確実なのは、試験に出題される可能性が高い範囲にしぼり、そこを重点的に勉強するのが、合格への一番の近道です。

 

多くの勉強時間をかけ、広範囲にまんべんなく勉強すれば、試験に確実に合格できるというのは、大きな誤解です。

 

 

 

 

結局、私は、どうやって独学で、かつ短期間で、国内旅行業務取扱管理者の試験に合格できたのか、その最大のポイントとは?

 

以下は、私が、どうやって独学で、短時間に、国内旅行業務取扱管理者に合格できたのか・・その全てをご紹介します。

 

詳しくは、こちらの記事に記載済みですが、再度、今回まとめてみました。

 

→ 「国内旅行業務取扱管理者の試験を独学で受験!合格のヒントがいっぱい!
→ 「旅行業務取扱管理者の試験の勉強をスタートしましたか?
→ 「国内旅行業務取扱管理者の試験に合格!社命だったので本当にホットしました!

 

 

まず、私は、市販の書籍は使わず、通信講座を受講しました。
 → フォーサイトの通信講座
ここで確認ですが、通信講座は、あくまでも市販の書籍のかわりになるものという位置づけで、実質的に独学と同じとういうことで、「独学」としました。
ただ・・通信講座なので、疑問に思う点、不明点については、担当の講師に、質問できる体制にはなっています。

 

なぜ、私が、通信講座を受講したのかは、既にお話した通りですが、ここで再度ふれておきます。

 

この試験、@旅行業、A約款、B国内旅行実務(運賃・料金)、C国内旅行実務(国内観光地理)の大きく4つの分野をマスターする必要があります。
最初は、たった4つの分野であるし、独学でなんとかなるのではないか。
もともと旅行も好きで多少地理にも自信があるし・・まあいけるかなと、かなり楽観的でした。

 

しかし・・
本屋で旅行業務取扱管理者の試験に関連する問題集や基本書等の書籍を数冊、立ち読みし、その時点で、市販の書籍で勉強することはあきらめました。
あまりにも出題範囲が広すぎること、自分には、その分野における知識も経験もなく、全くの初心者であることから。

 

特に、国内観光地理の範囲の広さには驚きました。
日本全国の温泉、行事、祭り、JRの路線名、区間、世界遺産、国定公園、全国の観光名所、特産品・・・。
一度も聞いたことのないようなこともいっぱいありました。

 

さらに、運賃料金も、JRの運賃・料金、国内航空運賃、宿泊料金、貸切バス運賃・料金・・盛りだくさん。
特急料金が5つのパターンにわかれていたり、実際の駅名があげられ、その間の運賃や特急料金を計算させたりする問題もあったり・・当然、全くわかりません。

 

こんな問題、絶対に解けるわけがない・・もう頭の中はパニック状態でした。

 

市販の書籍を読み勉強するだけで、これほどの範囲を勉強するのは、絶対に無理、不可能と、早々に通信講座の受講を決めました。

 

 

あれこれ通信講座につき調べていくと、かなり多くの講座があることが判明。

 

その中でも、まず、費用が一番安い講座(私の調べた限りでは、間違いなく最安値です)であること。
そして、講座の内容が、自分に合っているものであること、信頼できると感じられるもの。

 

最悪なのは、通信講座を受講する一方で、それだけでは心配になり、市販の書籍の勉強もするケースです。
自分の選んだ通信講座を、途中で信じることができなくなり、その他にも、あれこれ手を出すケースです。
そういった場合は、まず間違いなく、情報量の多さに、わけがわからなくなり・・何もかも中途半端になり失敗するケースが大半です。

 

通信講座の選定は、自分が信じ切れることころを、吟味して選ぶようにしてください。
でないと、せっかく費用をかけて受講したとしても、まず失敗するので、ご注意ください。

 

最終的に、自分とあっている、合格までこれ一本で行けると信頼できる、そして価格が一番安いという理由で、
フォーサイトの通信講座 に決めました。

 

 

 

フォーサイトの通信講座を選んだ5つの理由を箇条書きでまとめておきます。

 

 

■この講座が、旅行業務取扱管理者の試験に、かなり力を入れていて、合格実績も高いこと。

 

■リーズナブルな受講費で、他社の通信講座と比較しても、かなり安いこと。

 

■サンプル教材(フルカラー)を請求し、確認したり、HPで公開している能城幸夫先生の動画を確認した結果、わかりやすく、自分に合っていると、すぐに実感できたこと。

 

■この通信講座を勉強すれば、必ず、合格できると確信できたこと。

 

■合格するのに必要最小限の範囲を重点的に勉強できること。
この試験は、とにかく出題範囲が広いので、全体をまんべんなく、時間をかけダラダラ勉強しても、正直、無駄が多く、合格は難しいと思います。
特に、時間のないサラリーマンには、全ての範囲をまんべんなく勉強するのは、絶対に無理で、まず長続きしないはず。
メリハリをつけて勉強することができる講座だと実感しました。

 

■満員電車の通勤時間にも、勉強できるツール(「道場破り」というeラーニング・スマホアプリ)が用意されていること。
このeラーニングは、PCだけでなく、スマホのアプリをダウンロードすれば、全ての講義がスマホで受講できます。
講義だけでなく、確認テストや単語カード・・あらゆる教材を、スマホアプリで受講できます。
スマホとイヤホンがあれば、アプリで何時間でも手軽に、どこでも勉強できます。

 

→ フォーサイトの通信講座 に決めました。

 

 

 

 

旅行業務取扱管理者のおすすめのテキストとは?

 

 

私が受講したフォーサイトの通信講座に追加して、必要だと思う、おすすめのテキストは、たった1つだけあります。

 

それは、日本全国の地図、それも観光をメインとするものです。

 

その地図を眺めているだけで、実際に、その場を旅しているかのような気になる地図です。

 

写真や、画像が豊富に掲載され、観光情報が満載で、見ているだけでワクワクしてくるような楽しいものです。

 

この地図は、唯一、旅行業務取扱管理者のおすすめのテキストです。

 

→ 旅に出たくなる地図 日本 (旅に出たくなるシリーズ1)

 

 

最後に

 

この国内旅行業務取扱管理者の試験は、出題範囲が、きわめて広範囲ですが、決して難しくはありません。

 

勉強方法を間違わなければ、短期間の勉強でもって、一発合格も充分可能です。

 

ただ・・メリハリをつけた勉強ではなく、なんとなく、まんべんなく全体的に勉強する、さらには、独学となると、極めて合格は難しいように思います。

 

市販の書籍を購入する代金と、あまりかわらない、私が受講したフォーサイトの通信講座を、ぜひ、検討されるといいです。

 

→ フォーサイトの通信講座

 

この講座を、最後まで信頼し、ここに絞り勉強すれば、かなりの高確率で、一発合格できると思います。

 

今回も最後までお読みいただき、ありがとうございます。

 

この記事が、参考になれば幸いです。

 

あなたの合格を祈っております。

 

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