住友不動産の評判と口コミ!坪単価は魅力ですが、私がココをやめた理由とは?

住友不動産の評判と口コミ!坪単価は魅力ですが、私がココをやめた理由とは?

 

住友不動産の評判と口コミ!坪単価は魅力ですが、私がココをやめた理由とは?

2019/11/29

 

 

 

村上悠です。
私は、自宅を三井ホームで建てました。
その際に、住友不動産のJアーバンも検討しました。
その時の家づくり経験をもとに記事を書こうと思います。

 

この記事を読まれているあなたは、住友不動産で家を建てるか検討されているのでは?


 

家を建てる方、皆さん同じですが、あなたも評判、口コミ、そして坪単価が気になるのでは?

 

一度決めたハウスメーカーとの付き合いは、家が完成して、そこで終わりではありません。
今後、家に何かあれば、ハウスメーカーに対応してもらう必要があります。

 

アフターサービス、保証といった面で、そのハウスメーカーとは、完成後ずっと、何十年も付き合っていくことになります。
そういう意味で、坪単価だけでなく、むしろそれ以上に、そのハウスメーカーの評判、口コミは気になるわけです。

 

実は、住友不動のデザインが好きで、あと、ここは坪単価がリーズナブルで、自宅を建てるのに、かなり検討しました。

 

ただ・・
デザイン、坪単価の安さは本当に魅力的でしたが・・最終的に三井ホームと契約しました。

 

その際に、住友不動産で家を建てた方の評判や口コミがどうなのか気になり、あれこれ調べました。

 

本記事では、住友不動産に関する評判や口コミだけでなく、坪単価、さらにはその特徴、気になる注文住宅もご紹介します。

 

住友不動産を検討されている方に、役立つ情報が満載です。
ぜひ、最後までお読みいただき、家づくりを成功させていただければと思います。

 

 

 

 

この3ステップは家づくりを成功させる流れ。

そのために、私もフル活用したサービス⇒ 詳細はこちら

住友不動産で自宅を建てなかった私の感想(評判・口コミ)をご紹介!

 

 

自宅を建てるのに、住友不動産の「J・アーバン」という注文住宅が好きで、ほぼこの家を建てようと決めてました。

 

住友不動産の担当者との打ち合わせも数回行い、間取りプランもほぼ出来上がってました。

 

しかし、契約直前に、三井ホームに変更しました。

 

その理由は、以下の記事をお読みいただければと思います。

 

 

最終的に住友不動産で家は建てませんでしたが、担当者と打ち合わせも行い、間取りプランは作成しました。

 

この住友不動産との家づくりの実体験をベースに、私の感想(評判・口コミ)をお話します。

 

素晴らしいデザインの注文住宅
独特の営業スタイル
リーズナブルな坪単価

 

素晴らしいデザインの注文住宅

 

住友不動産の「J・アーバン」の広告を、たぶん新聞の一面広告だったと思うのですが、見た瞬間に、これで家を建てたいと思いました。

 

同じ住友不動産のオフィスビル・マンションのデザインや部材が、注文住宅に積極的に使われており、実な斬新なデザインで、私は好きでした。

 

当時、私の職場が、住友不動産のオフィスビル「泉ガーデンタワー」ということもあって、親しみもあって、この注文住宅「J・アーバン」が本当に気に入りました。

 

上の画像は泉ガーデンタワーですが、雰囲気が「J・アーバン」に似ていると思いませんか?

 

住友不動産のデザイン力は、本当に素晴らしいと思います。

 

 

独特の営業スタイル

住友不動産の営業スタイルは、本当に特徴がありました。

 

当時、私の担当だった方も、営業担当は、すごく優秀で、建築士の資格も持たれていました。

 

こちらの質問にも的確に回答できますし、すごく頼もしく信頼できました。

 

住友不動産の営業の方は、こういった専門家が多く、オールマイティで、自分で、間取りプランを考えることも多いそうです。

 

さらに、現場の確認も、営業担当がされるそうで、住友不動産の営業は、本当にスゴイです。

 

実際、こちらの疑問点を、その場で解決してくれるので、毎回の打合せも、サクサクと効率よく進むという感じでした。

 

しかし・・私のように、家にこだわりがあり、じっくり、あれこれ議論しながら、確認しながら進めるには、この住友不動産の営業スタイルは、合いませんでした。

 

打合せを重ねていくと、ほとんど、営業担当のペースで進められ、だんだん、こちらも要望を言わないようになってました。

 

これでは、ダメだということで、家に妥協したくない、自分の要望を、時間をかけて検討してくれる方がいいと。

 

最終的に三井ホームに変更しました。

 

 

リーズナブルな坪単価

「J・アーバン」のような素晴らしいデザインの住宅を、坪単価、50万円~60万円は、安いと思います。

 

おそらく、同じ住友不動産のオフィスビル、マンションのデザインや部材を、注文住宅にも使うということで、かなりコストダウンできているように思います。

 

この独特のデザインが好きな方は、坪単価も魅力的ですし、ぜひ、検討されるといいです。

 

以上が、住友不動産と家づくりを実際に経験した私の、感想(評判・口コミ)です。

 

参考になれば嬉しいです。

住友不動産の特徴とは?

 

 

住友不動産の特徴は、大きく4つあります。

 

デザイン力の強さ
独特の営業スタイル
地震対策
標準仕様の高級設備

 

デザイン力の強さ

私もデザインが気に入っている、都会的でモダンな「J・アーバン」ですが、住友不動産は、これで何度もグッドデザイン賞を受賞しています。

 

マンション等、他の分野でも、グッドデザイン賞をとっており、本当にすごいです。

 

各ハウスメーカーもこのグッドデザイン賞を狙っていますが、ほとんどダメだそうです。

 

このグッドデザイン賞の受賞は、極まて難解、それを何度も受賞している住友不動産は、本当にデザイン力が高いというわけです。

 

 

独特の営業スタイル

先程、私の感想のパートでお話しましたが、住友不動産の営業担当は、他のハウスメーカーとかなり異なり、その営業スタイルも独特です。

 

皆さん、設計士や施工管理技士等の資格もあり、経験もあって、優秀です。

 

営業担当が、営業以外に、間取りプランを作成したり、現場も確認するといったオールマイティです。

 

自分の理想の住まいのイメージを、実際に形にするのは、基本的にハウスメーカーにお願いしたいという方には、住友不動産との家づくりは、かなりやりやすいと思います。

 

 

地震対策

住友不動産は、泉ガーデンタワーのような超高層ビル、タワーマンション等を、多数施工している関係で、地震対策に、かなり力を入れ取り組んでいます。

 

免震・制震・耐震といった数多くの建築を通して得た地震対策の技術を、注文住宅にも積極的に活用されています。

 

住友不動産の住宅は、地震の揺れを約50%低減する制震システムが標準装備されています。

 

耐震性の高い免震住宅なので、安心です。

 

 

充実した住宅設備

住友不動産は、高級賃貸マンション、高級分譲マンションを扱っており、そもで使われている高級な住宅設備が、注文住宅にも使われています。

 

ここまで高級マンション仕様の住宅設備が、標準仕様というのは、ユーザーにとってかなり嬉しいはずです。

住友不動産の気になる注文住宅とは?

 

 

住友不動産は、「J・アーバン」を販売するようになり、注文住宅でも、評価が高まりました。

 

それ以前は、邸宅型住宅シリーズのみでしたが、注文住宅としては、ほとんど注目されませんでした。

 

 

 

 

そういう意味では、住友不動産の注文住宅では、「J・アーバン」シリーズが一番気になります。

 

また、自宅を建てる際に、この「J・アーバン」を真剣に検討したこともあり、とても興味があります。

 

この「J・アーバン」シリーズは、斬新なデザインの良さが評価され、何度もグッドデザイン賞を受賞しています。

 

「J・アーバン」は、2003年、2004年と連続してグッドデザイン賞を獲得しました。

 

同じシリーズから生まれた「J・アーバンⅢ」「J・アーバンコート」「J・アーバンクリスタ」も受賞しています。

 

この「J・アーバン」シリーズの商品は、現在の住友不動産の主力商品です。

 

 

なお、住友不動産の注文住宅には、他に、「プレミアム・J・シリーズ」、「J・レジデンスシリーズ」、「邸宅型住宅シリーズ」の3つがあります。

 

それぞれにつき、簡単に説明しておきます。

 

 

■プレミアム・J・シリーズについて

 

屋上バルコニー、ルーフテラス、光庭、中庭などで、プライバシーを確保しながら外部空間を取り込むことに成功した家です。

 

究極のリラックス空間が期待できる、オープンな都市型住宅です。

 

 

■J・レジデンスシリーズについて

 

J・アーバンシリーズ、プレミアム・Jシリーズに共通するモダンなデザインの家とは、大きく異なります。

 

天然木を使用した落ち着いた感じで、スタンダードな日本家屋といった感じです。

 

 

■邸宅型住宅シリーズについて

 

J・アーバンが発売される前からある商品で、世界各国のデザインテイストをモチーフにした外観が特徴です。

 

住友不動産ならではの独自性が、あまり感じられません。

 

だから、住友不動産ならではの注文住宅として、それ程注目されなかったのだと思います。

住友不動産の坪単価は、本当に安いのか?

 

 

住友不動産の坪単価について、簡単にお話しておきます。

 

各商品の坪単価は、以下の通りです。

 

商品 坪単価
J・アーバンシリーズ 50万円~60万円
プレミアム・Jシリーズ 80万円~
J・レジデンス 60万円~
邸宅型住宅シリーズ 40万円~45万円

 

※ こちらの坪単価は、あくまでも目安なので、ご注意ください。

 

住友不動産は、だいたい坪単価は40万円~60万円ですみます。

 

やはり、他の大手ハウスメーカーの坪単価に比べると、かなり割安感があります。

 

特に、住友不動産の主力商品であるJ・アーバンシリーズの坪単価が、50万円~60万円というのは、かなり魅力的だと思います。

 

自宅を建てる際に、J・アーバンを本気で検討したのは、デザインが気に入ったというのが一番の理由ですが、価格がリーズナブルであるという点も大きな理由です。

 

 

 

 

J・アーバンの坪単価について注意点です。

 

J・アーバンと言えば、あの「ガラスマリオン」が有名ですよね。

 

よくわからない方もいると思いますが・・・

 

上の画像はJ・アーバンシリーズの一部ですが、矢印の部分が、「ガラスマリオン」です。

 

外観のアクセントにもなってい、緑系の色の強化ガラスですが、実に格好いいです。

 

バルコニーの柵の部分や、中庭の境界線上にいれるガラスです。

 

この「ガラスマリオン」は、モダンでセンス抜群なのですが、値段が少々高いです。

 

通常は、5枚が1組で約80万円ですが、中庭に使ったり、建物形状によっては、もっと高額になります。

 

6畳程度の中庭の場合、ガラスマリオンは、80万円~100万円になります。

 

当然ですが、高い「ガラスマリオン」を使えば、その分、坪単価は高くなります。

 

その他にも、オプション等を追加していくと、坪単価が、当然ですが、高くなります。

 

先程の、J・アーバンの坪単価50万円~60万円と言いましたが、これは、あくまでも最も標準な仕様の価格です。

 

「ガラスマリオン」の使い方、オプションによって、坪単価は、さらに高くなるので、ご注意ください。

住友不動産の気になる評判・口コミは?

 

 

それでは、住友不動産で家を建てられた方の評判、口コミを、大きく5つのポイントでご紹介します。

 

外観、デザインに満足しているか?
家の住み心地はどうか?
家づくりの進め方(打合せ等)はどうだったか?
アフターサービスはどうか?
金額への納得感は?

 

それぞれについてご紹介します。
該当する箇所の評判、口コミを抜粋してます。

 

 

外観、デザインに満足しているか?

J・アーバンのデザインが、とにかく気に入っています。
少し緑がかったガラスが、なんともいいですよね。

 

 

 

普通の住宅ぽっくない、斬新な外観が好きです。
クールでモダンな感じがいいです。

 

 

 

デザインと機能性の良い家が欲しくて展示場巡りをしています。
J・レジデンスは3回程、観ました。
生活感がなく自然環境にも調和しそうなデザインのように感じました。
でも少々、辛口に言わさせてもらうと工事の粗さが目立ちます。

 

 

 

家の住み心地はどうか?

家の設備も高級な仕様で、ホテルみたい。
毎日が楽しいです。
ここで家を建てて、本当に良かったです。

 

 

 

とにかく地震に強い家なので、安心して暮らせます。
最近、地震が多いので、住友不動産にしてよかったです。
震度5でも揺れが小さく、物が何一つ落ちませんでした。

 

 

 

家づくりの進め方(打合せ等)はどうだったか?

営業マンの方がとにかく優秀でした。
知識豊富で、どんな疑問にも答えてくれて、頼もしかったです。
打合せも、スムーズに進めたいただき、良かったです。

 

 

 

こちらの希望を言っても、打合せのその場で、断れることが数回ありました。
もう少し、前向きに検討してもらえると、良かったのに。
課されたノルマをこなさないといけないのは、わかるのですが。
打合せの時間が短いような気がしました。

 

 

 

この間、モデルハウスに行きました。
質問に的確に答えられなかったり、そんな時に話題を変えたりなど、営業マンのレベルは低いですね。
何年もやっているような事を言っていたし、年齢も30代位だったし・・・
他メーカーの営業と比べると頼りないです。

 

 

 

一番気になる設計やデザインコンセプトについての質問をした。
3回共、答えられる社員に会うことができなかった。 
それどころか、聞いてもいないし僕にとってどうでもよい説明をしてきた。
システムバスやキッチンの装備について、お得に思わせる特別価格について等。
マインドコントロールでもしてくるかの勢いにも感じた。
同じ住友でも住友林業の対応と比べると桁違いに劣る。
家を注文するには信用のおける担当者に心置きなく任せたいと思う。
もう訪れることは無いです。

 

 

 

アフターサービスはどうか?

少し、対応が遅いような気がします。
でも、対応はしっかりしていて、心配はないです。

 

 

 

特に問題ないです。
さすが大手ハウスメーカーって感じです。
今の家が、海から近いので、塩害や地盤の配慮もしてくれ、感謝。
大変細やかな気遣いをしてくれるメーカーだという感想です。
おすすめです。

 

 

 

金額(坪単価)への納得感は?

住友にしてよかったです。
この安さで、ここまで高級なのって、他にないと思います。
これ、絶対にお得だと思います!

 

 

 

一見、価格が安いようにに見えるが、実はオプションで、結構、高くなりました。
よくできた仕組みで、気を付けないと、大変。
今の家は、悪くはないかなとです。

 

 

以上が、住友不動産に対する評判、口コミです。

 

中には、不平、不満の評判、口コミもありますが、全体的には、住友不動産に満足されているように思えました。

 

特に、皆さん、坪単価が安いのに、外観やデザイン、高級な設備が素晴らしいと、満足されているようです。

住友不動産がおすすめな方は?

 

 

以上、住友不動産の評判、口コミを中心に解説致しました。

 

私の住友不動産との家づくり体験もご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

 

あなたの家づくりの参考になれば、嬉しいです。

 

今回の住友不動産の家ですが、この独特の外観やデザインが気に入られている方であれば、一度検討されてみる価値はあると思います。

 

坪単価も、リーズナブルなので、特に若い方にもいいと思います。

 

まずは、J・アーバンのカタログを見てみてください。

 

 

 

 

最後に、家づくりを成功させるための教訓を、一つご紹介します。

 

何度も申し上げますが、私は、この住友不動産のJ・アーバンに一目ぼれをし、この家を自宅にしようと、決めてました。

 

しかし、最終的には、三井ホームで、J・アーバンとは全く異なる家を建てました。

 

自分の理想の住まいとは、何かを、つきつめて考えた結果です。

 

おそらく、当初の勢いで、そもまま住友不動産のJ・アーバンを建てていたら、後悔したのではないかと思います。

 

なぜなら、外観のデザイン、雰囲気は、本当に気に入っているのですが、本質的な面で、自分の理想の住まいでは、なかったからです。

 

ここで、強く申し上げたいのは、ぜひ、いろいろなハウスメーカーの家を比べてみてください。

 

既に、この家を建てたいと決めている方もいると思いますが、ぜひ、他のハウスメーカーの家も、一度ご覧になってみてください。

 

モデルハウスに行くのが、面倒であれば、まずは、カタログを見てみてください。

 

あなたに合った、素晴らしい家との出会いがあるかもしれません

 

 

まずは、こちらのサービスを活用し、大手ハウスメーカーのカタログを一括して入手されるといいです。
一度の入力で、あなたにかった住宅商品のカタログを、複数のハウスメーカーから入手できます。
三井ホームのカタログ請求も可能です。
最終的に契約にならなくても、全て無料のサービスなので、気軽に安心して使えます。

 

→ まずは、カタログ&プランの一括請求サービスの詳細をご確認ください。


※新たにへーベルハウスや輸入住宅のスウェーデンハウスも加わり、現在(2021/7/20)、27社から3社増えて合計30社のハウスメーカーからパンフレット、間取りプランを一括で取寄せることができます。

 

 

 

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ぜひ、この記事が、あなたの家づくりの参考になれば嬉しいです。

 

最後まで、お読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

著者情報:
村上悠
レリッシュプラン株式会社:代表

自宅を三井ホームで建て、さらに賃貸物件の平屋ガレージハウスを建てる等、新築の家づくり経験があります。
さらに、複数の賃貸物件についても、空室対策として何度もリフォームを行ったことがあります。
そういった家づくり、リフォーム経験で得た気付き、知識等を、記事にしていきたいと思います。

家づくり、リフォーム等に役立つであろうと、資格も取得しました。
賃貸業など不動産ビジネスに役立つであろうと、宅地建物取引士に2008年に合格。
また、家づくり、リフォームに色彩は重要ということで、2級カラーコーディネーター(商工会議所)の資格を2019年に取得。
さらに、以前サラリーマン時代に、国内旅行業務取扱管理者の資格も2016年に取得。

 

著者のプロフィール情報