平屋暮らしを実現!なぜ子供部屋だけ2階なの?

平屋暮らしを実現!なぜ子供部屋だけ2階なの?

 

平屋暮らしを実現!なぜ子供部屋だけ2階なの?

2021/02/06

 

 

 

 

 

村上悠です。
私は、実際に、賃貸の平屋のガレージハウスを建てた経験があります。
平屋は好きで、自分でも、かなり研究をしました。
この経験に基づき記事を書こうと思います。

 

子供部屋だけを2階に配置することで、実質的に平屋暮らしが可能です。

 

実際の間取りもご紹介しながら、解説をします。


 

 

平屋は、1階のみのワンフロアーに、全ての居住空間があり、とても暮らしやすいと人気です。

 

しかし、平屋だと、どうしてもある程度の広い敷地がないと、建てるのは難しいというのが現実です。

 

今回ご紹介する、子供部屋だけを2階にし、それ以外の部屋を、全て1階にする間取りであれば、実質的に平屋暮らしが可能です。

 

実際は2階建てなのに、まるで平屋に住んでいるかのように、快適に暮らすことができます。

 

敷地が狭いと平屋をあきらめている方、ぜひ平屋に住んでみたいという方には、子供部屋だけを2階にもっていく、実質平屋の2階建ては、おすすめです。

 

本記事は、子供部屋だけを2階にする実質、平屋と同じ家について、実際の間取りもご紹介しながら、解説します。

 

とても参考になると思いますので、ぜひ、最後までお読み頂ければと思います。

 

 

 

 

ちなみに、正式には、2階建てであっても、こちらの平屋向けサービスを利用されても全く問題ありません。

 

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子供部屋だけ2階にする平屋に酷似した間取りとは?

 

 

 

 

 

まず最初に、子供部屋だけ2階に配した平屋に酷似した間取りを2件ご紹介します。


 

 

 

 

 

KOUBOU STYLE

 

敷地面積 674.81m2(204.1坪)
延床面積 105.80m2(32.0坪)
間取り 3LDK+ロフト
家族構成 夫婦+子供2人

 

 

こちらの間取りの家は、2階建てです。

 

2階には、まず、子供部屋とその部屋と同じ広さの収納があります。

 

大きな収納部屋もあり、子供2人でも、快適に過ごせる子供部屋になっています。

 

2階には、子供部屋以外に、広いロフトもありますが、その他の居住空間は、全て1階に配置されています。

 

1階の南側には、広いLDK、LDKに続く和室コーナーがあり、家族全員で過ごせる快適な空間になっています。

 

家族皆、自然とここに集まり過ごすので、家族のコミュニケーションもとられやすいはずです。

 

さらに、1階には、主寝室、広いWIC(ウォークインクローゼット)もあります。

 

主寝室の近くにトイレにや水回りもあるので、生活動線がよく、老後も暮らしやすい間取りです。

 

また、1階には、洗面、風呂、家事室もあります。

 

ロフトと子供部屋だけ2階で、その他の居住空間は、全て1階にあります。

 

当然、子供部屋があるので、子供は2階を使います。

 

夫婦は、ロフトに何らかの特別な用事がない限り、日常の生活は、全て1階で済ませることが可能です。

 

ちなみに、こちらの間取りの家は、実質的に平屋に住んでいるのと同じ暮らしが可能というだけではありません。

 

見た目の外観も、平屋のように見えます。

 

平屋好きの方には、ぜひ、参考にされるといいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

クラシスホーム

 

敷地面積 432.84m2(130.9坪)
延床面積 138.13m2(41.7坪)
間取り 4LDK+N
項目名 夫婦+子供2人

 

 

こちらの間取りも、完全に2階建ての家です。

 

2階には、WIC付きの子供部屋が2つあり、2つの子供部屋の中央には納戸もあります。

 

上でご紹介した間取りも同じですが、2階には、トイレもありません。

 

子供部屋だけ2階にし、それ以外の居住空間は、全て1階にあります。

 

南側には、広いLDKがり、それに接するように畳コーナーもあります。

 

LDKは、日当たりもよく、明るく快適な空間なので、家族全員が、自然とここに集まると思います。

 

主寝室も、南側にあり、明るく気持ちのいい部屋です。

 

充分な広さのWICもあるので、収納面でも全く問題なく、暮らしやすい寝室です。

 

さらに1階には、トイレ、洗面、風呂といった水回りも、全てあります。

 

子供部屋だけ2階で、全ての居住空間が1階なので、まさに平屋暮らしが可能です。

 

この間取りであれば、夫婦は、子供部屋に行く特別な用事がない限り、2階に行く必要はありません。

 

毎日、ほぼ全て1階で過ごすことになります。

 

2階建ての家ですが、まさに平屋のように暮らせる家です。

 

 

 

 

子供部屋を2階にする間取りでは、まず、子供のプライバシーを、どの程度まで確保するのかを決める必要があります。

 

よくあるのは、子供のプライバシーを守りつつ、お互いに気配を感じることができる、家族のコミュニケーションを重視する間取りです。

 

2階に行くのに、リビング階段を利用するようにするとか、吹き抜けを設け、1階と2階をゆるくつなげる間取りが、よくあります。

 

こういったリビング階段や吹き抜けをなくすことで、よりプライバシーを確保しやすい間取りにすることも可能です。

 

いずれにしても、家族構成、生活スタイル等を考慮し、よく検討することが重要です。

2階を子供部屋だけにする一番のメリットとは?

 

 

 

 

 

次に、2階を子供部屋だけにするメリットについて解説します。


 

 

2階を子供部屋だけにする一番のメリットは、実質的に、平屋と同じ暮らしが可能という点です。

 

ご紹介した2つの間取りからも、おわかり頂けたと思います。

 

子供部屋以外の全ての居住空間、LDK、主寝室、納戸、洗面、風呂、トイレ等を、全て1階に配置します。

 

そうなると、当然ですが、夫婦は、子供部屋に用事がない限り、2階に行く必要はありません。

 

つまり、夫婦は、毎日の暮らしを、全て1階だけで完結することができるということです。

 

2階建ての家に住みながら、まさに、平屋のように暮らすことができ、この点が一番のメリットです。

 

平屋には、次のようなメリットがあります。

 

  1. 平屋には、階段がなくバリアフリーで、特に老後暮らしやすい。
  2. 平屋は効率よい動線をつくりやすい。
  3. 平屋は、常に家族の気配を感じることができ、コミュニケーションが取りやすい。

 

子供部屋だけを2階にすることで、2階建ての家でも、こういった平屋のメリットを享受することも可能です。

 

それぞれのメリットについて、簡単に説明しておきます。

 

まず、1つ目のメリットです。

 

子供が成人し、独立すれば、まず、子供部屋は使われなくなります。

 

その子供部屋を、子供が帰省した時のために、そのままにしておいたり、収納等他の目的で使うこともあると思います。

 

いずれにしても、子供部屋に行く特別な用事がない限り、階段を使って、2階に行く必要はありません。

 

毎日、1階のワンフロアーで暮らせますので、実質、バリアフリーの家で、老後も快適に暮らせるということです。

 

2つ目のメリットです。

 

子供部屋を除く、全ての部屋が1階のワンフロアーにあるので、当然ですが、1階だけで生活することになります。

 

階段を使って2階に行く必要もなく、1階のワンフロアーの空間のみで暮らせるので、当然、生活動線は、よくなります。

 

3つ目のメリットです。

 

2階には子供部屋だけがあり、トイレも何もありません。

 

子供が自室で過ごす以外は、トイレも含め、1階で過ごすことになります。

 

さらに、2階の子供部屋へは、1階のLDKを通る間取りにすれば、よりコミュニケーションがとりやくなります。

 

子供部屋だけ2階にすることで、常に家族の気配を感じ、コミュニケーションもとりやすい、温かみのある家にすることが可能です。

 

 

まとめ

 

 

 

 

 

以上ですが、子供部屋だけを2階にすることで、2階建てなのに、実質的に、平屋に住むような暮らしが実現できます。
参考になりましたでしょうか?
それでは、最後にまとめです。


 

 

ただ、子供部屋を2階にするだけで、ここまで暮らし方が変わるのか・・

 

あなた、驚かれたのではないでしょうか?

 

2階建ての家なのに、暮らし方が変わり、平屋ならではの様々なメリットも享受できます。

 

さらに、この間取りであれば、敷地が多少狭くても、実質的に平屋を建てられるということです。

 

おおいに参考になったと思います。

 

ぜひ、本記事を参考に、あなたならでは、素晴らしい平屋スタイルの二階建てを建ててください。

 

 

ここからはアドバイスです。

 

あなたが、建てる家は2階建てでも、実質的には、平屋の家です。

 

ぜひ、依頼する住宅会社は、平屋の施工実績も豊富な業者を選ばれるといいです。

 

平屋の間取りに精通した住宅会社であれば、より、良い間取りプランを、提案してもらえるはずです。

 

慎重に、各社の提案する間取りプランを比較検討し、家づくりを進めてください。

 

 

 

 

 

家づくりを成功させるために、できる限り多くの間取りプランを比較検討してみてください。

 

複数の間取りプランを比較し、よりあなたの考え、敷地に合った形の平屋に、そして、より完成度の高い間取りに、ブラシュアップしてください。

 

私の場合もそうですが、最低でも3社から、間取りプランをとるといいです。

 

その際には、相見積もりもとることも重要です。

 

相見積もりにより、相場に合ったリーズナブルな価格を知ることができ、結果、安く発注することが可能です。

 

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もし、あなたが、以下の4つの内一つでも該当するのであれば、ぜひ、続けてお読みください。。


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著者情報:
村上悠
レリッシュプラン株式会社:代表

自宅を三井ホームで建て、さらに賃貸物件の平屋ガレージハウスを建てる等、新築の家づくり経験があります。
さらに、複数の賃貸物件についても、空室対策として何度もリフォームを行ったことがあります。
そういった家づくり、リフォーム経験で得た気付き、知識等を、記事にしていきたいと思います。

家づくり、リフォーム等に役立つであろうと、資格も取得しました。
賃貸業など不動産ビジネスに役立つであろうと、宅地建物取引士に2008年に合格。
また、家づくり、リフォームに色彩は重要ということで、2級カラーコーディネーター(商工会議所)の資格を2019年に取得。
さらに、以前サラリーマン時代に、国内旅行業務取扱管理者の資格も2016年に取得。

 

著者のプロフィール情報