三井ホームを多くのハウスメーカーの中から選んだ理由とは?

三井ホームを多くのハウスメーカーの中から選んだ理由とは?

 

三井ホームを多くのハウスメーカーの中から選んだ理由とは?

2020/01/23

 

 

 

 

 

村上悠です。
私は、自宅を三井ホームで建てました。
その時の家づくり経験をもとに記事を書こうと思います。

 

今回は、三井ホームに、なぜ決めたのか。

 

多くのハウスメーカーの中から、最終的に、なぜ選んだのかを解説します。

 

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ハウスメーカーは、大手から中小まで、様々な規模の事業者が、とにかく多数存在します。

 

ハウスメーカー各社は、いかに自社の住宅商品が優れているのか、広告宣伝します。

 

テレビのCMをみても、住宅のカタログをみても・・とにかく夢のような、素晴らしいものばかりです。

 

あなたが、よほど、これがいい!とこだわりがない限り、おそらく、どこのハウスメーカーの商品も同じように思えてくるのではないでしょうか?

 

実際、私も、家づくりをスタートした、当初はそうでした。

 

そんなあなたに、本記事は参考になると思います。

 

自分に合ったハウスメーカーを、どのように選べばいいのか、ヒントになると思います。

 

ぜひ、最後までお読みいただければと思います。

 

 

本記事の内容:

 

  • 私が三井ホームを最終的に、なぜ選んだのか、その理由。
  • ハウスメーカーの選ぶ際の、比較すべきポイント。

 

 

 

 

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三井ホームの注文住宅で自宅を建てた4つの理由とは?

 

 

 

それでは、私がなぜ三井ホームで自宅を建てたのか、その理由をお話します。


 

実は、十数社のハウスメーカーを比較した結果、最初、住友不動産の「J・アーバン」の注文住宅に決めてました。

 

外観のデザイン、質感が好きで、家づくりを、契約一歩手前まで進めてました。

 

それを、契約直前に、たまたま訪れた住宅展示場で、ある三井ホームの担当者と出会い、それを機に三井ホームに一気に変更しました。

 

ここで、なぜ、直前で三井ホームに変更し、自宅を建てたのか、その理由をお話します。

 

カタログと自分のイメージが合致
いくらでも希望が言える雰囲気の営業スタイル
敷地全体を居室に仕立てたいという希望
あきらめていた2台分の駐車場の希望

 

それぞれ詳しくお話します。

 

 

カタログと自分のイメージが合致

当初、住友不動産の「J・アーバン」の新聞広告を見て、その外観のデザイン、都会的な雰囲気が好きで、自宅も「J・アーバン」と決めてました。

 

当時、勤めていた会社が泉ガーデンタワー(六本木一丁目)にあり、そのビルを、住友不動産が建てたということもあり、「J・アーバン」にそっくり。

 

似ていて親しみもあり、この「J・アーバン」で自宅を建てるようと決めてました。

 

それが、たまたま訪れた住宅展示場で、三井ホームの営業担当と出会い、全てが変わりました。

 

その営業担当から提示を受けたのが、三井ホームの商品のレゾンテのカタログ。

 

なぜ、レゾンテのカタログを見せてくれたのか、理由は、よくわかりませんが・・

 

それを見た瞬間、自分の思い描いていた理想の住まいのイメージと完全に合致しているのに、私は驚きました。

 

二番目の理由で詳しくお話しますが、プライバシーが守られた、まるでリビングのような中庭がある家、このイメージに完全に合致してました。

 

注文住宅を建てる際には、とにかく、多くのカタログをご覧になるといいと思います。

 

自分の理想の住まいのイメージに合うカタログをぜひ、探されるといいです。

 

私も、このレゾンテのカタログとの出会いがあって、満足度100%の自宅を建てることができました。

 

 

 

いくらでも希望が言える雰囲気の営業スタイル

間取りプランを決めるために、住友不動産の担当との打ち合わせを行いました。

 

最初は、あれも、これもと、こちらの希望を言うのですが、徐々に、敷地、予算の制限、住友不動産の商品の仕様の関係で、あきらめモードに。

 

打合せも最後の方は、営業担当のペースで進められていたように思います。

 

気になった点があっても、申し訳なくて、何も言えない雰囲気でした。

 

住友不動産の営業担当から、説得されるように、間取りプランが決まっていきました。

 

妥協した間取りプランで、これでいいと、仕方がないと自分に言い聞かせる感じでした。

 

しかし、三井ホームの担当は、全く違いました。

 

とにかく、あらゆる希望を、全て吐き出して欲しい、その際には予算や、敷地の広さとか、完全に無視してと。

 

さらに、一日の家での過ごし方、休日は何をしているのか、趣味は何か・・あらゆる質問を受けました。

 

その一つ一つの受け答えの過程で、自分でも気付かなかった新たな要望が発見できたり。

 

こちらが、こんな家にしたいと希望を言うと、様々な制約の中で、それをできる限り叶えようと間取りプランを練るのが普通の家づくりです。

 

三井ホームの営業スタイルは、さらに、ライフスタイルそのものを見直し、その過程で、さらなる希望、要望を聞き出していくという、どこのハウスメーカーにもないものでした。

 

どうせ建てるなら、妥協せず、満足度100%の家を建てたいということで、三井ホームに変更しました。

 

 

 

敷地全体を居室に仕立てたいという希望

私には、理想の住まいのイメージで、最も重要視していることがあります。

 

限られた敷地を、全て、まるで家の居室のように取り込みたい。

 

特に庭に関しては、リビングの延長線上にある部屋のように、プライバシーも完全に守られた空間にしたい。

 

そこで、バーベキューをしたり、ダッチオーブンで料理をしたり、お茶を飲んだり・・とアウトドアを楽しみたい。

 

以下の2つのFacebookの投稿のように。

 

 

 

 

このような、理想の住まいのイメージがあり、住友不動産の「J・アーバン」でも、その方向で間取りプランを作成していたのですが、100%満足できるものではありませんでした。

 

三井ホームの営業スタイル、三井ホームとの家づくりであれば、この希望も100%叶えることができるのではと期待し、三井ホームに変更しました。

 

 

 

あきらめていた2台分の駐車場の希望

2台分の駐車場を道路に対し、縦置きにしたいという、もう一つの強い希望がありました。

 

しかし、中庭をプライバシーが守られた居室、リビングの一部のような空間にしたいという、希望を実現すると、敷地の広さと建物の間取りのかねあいで、この駐車場の希望は無理であると。

 

どうしても、2台分の駐車場を、道路に対し縦置きはできないと、住友不動産の担当から指摘を受け、ほとんどあきらめてました。

 

それも、顧客の立場でどことん考えていただける、三井ホームの営業スタイルであれば、実現可能なのではないかと考え、住友不動産から三井ホームに変更しました。

 

 

まとめ

 

 

 

 

 

私が、最終的に三井ホームを選んだ、具体的な理由を解説しまたが・・

 

結局は、どうなのか、何を基準に選んだのかを、まとめます。


 

 

先程、三井ホームを選んだ4つの具体的な理由をお話しました。

 

しかし・・結局は、以下の記事で解説していますが、3つのポイントで比較し、選んでいます。

 

 

 

つまり・・

 

私の家に対するこだわりは、かなり強く、理想の住まいはこうしたいというイメージは、細かい希望も含めると、かなり膨大でした。

 

その理想の住まいのイメージに、合っている住宅商品が三井ホームに存在したこと、特にカタログを見て、すぐに感じました。

 

まず、自分の理想の住まいのイメージに合致している、これが一つ目の理由です。

 

そして2つ目は、その理想の住まいのイメージを、一つ一つ、時間をかけて実現できそうな三井ホームの営業スタイルです。

 

私は家にこだわりがあったので、この三井ホームの営業スタイルは、私に合っていました。

 

これが、2つの理由です。

 

そして、3つ目の理由は、予算の範囲内であったことです。

 

三井ホームの坪単価は、他のハウスメーカーよりも高いですが、なんとか、予算の範囲内であることで、三井ホームに決めました。

 

まさに、先程解説した、ハウスメーカーを以下の3つのポイントで、比較検討しました。

 

自分のイメージに合っているか?
営業スタイルは自分に合っているか?
予算の許容範囲か?

 

その結果、大満足の自宅を建てることができました。

 

あなたも、この3つの比較ポイントを実践されるといいです。

 

そして、家づくりを成功させてください。

 

 

 

 

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著者情報:
村上悠
レリッシュプラン株式会社:代表

自宅を三井ホームで建て、さらに賃貸物件の平屋ガレージハウスを建てる等、新築の家づくり経験があります。
さらに、複数の賃貸物件についても、空室対策として何度もリフォームを行ったことがあります。
そういった家づくり、リフォーム経験で得た気付き、知識等を、記事にしていきたいと思います。

家づくり、リフォーム等に役立つであろうと、資格も取得しました。
賃貸業など不動産ビジネスに役立つであろうと、宅地建物取引士に2008年に合格。
また、家づくり、リフォームに色彩は重要ということで、2級カラーコーディネーター(商工会議所)の資格を2019年に取得。
さらに、以前サラリーマン時代に、国内旅行業務取扱管理者の資格も2016年に取得。

 

著者のプロフィール情報