クローズ外構で後悔しないために注意すべき7つのポイントとは?

クローズ外構で後悔しないために注意すべき7つのポイントとは?

 

クローズ外構で後悔しないために注意すべき7つのポイントとは?

2020/05/04

 

 

 

 

 

村上悠です。
自宅、賃貸物件の平屋ガレージハウスを建てる等、家づくり経験があります。
どちらも、外構(エクステリア)には、かなり、こだわり作り込みました。

 

本記事では、クローズ外構で後悔しないための注意すべき7つのポイントについて解説します。


 

 

実は、私の自宅は、完全なクローズ外構です。

 

以下の画像は、自宅の屋上から、外構(庭のウッドデッキ)を撮影したものです。

 

 

この外構には、居室のようなプライベート空間にし、そこで普段の食事、BBQ、読者、仕事・・等を楽しみたいという明確な目的がありました。

 

その明確な目的があり、クローズ外構にしたので、今でも100%、いやそれ以上に満足しています。

 

一方で、クローズ外構にし、後悔したと悩まれる方も、結構います。

 

おそらく、外構をどう使いたいか、明確な目的もなく、なんとなくクローズ外構にしたのが、後悔の原因だと思います。

 

クローズ外構は、かなりくせがあり、特徴のある外構スタイルです。

 

本記事では、クローズ外構で後悔しないために、ぜひご注意いただきたい7つのポイントについて解説します。

 

クローズ外構を検討される方には、ぜひ成功させるためにも、本記事をお読みいただきたいと思います。

 

 

 

 

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クローズ外構で後悔しないための7ポイントとは?

 

 

 

 

 

早速、本題です。

 

クローズ外構で後悔しないために、ぜひご注意いただきたい7つのポイントについて解説します。


 

7つの注意すべきポイントは次の通りです。

 

メリット・デメリットの理解
外構の使用目的の明確化
周囲・近隣への配慮
住む者への圧迫感
メリハリある優先順位
防犯対策
家とのバランス、調和

 

 

それぞれについて解説します。

 

 

メリット・デメリットの理解

次のパートで解説しますが、クローズ外構には、メリットもありますが、デメリットもあります。

 

よくメリットのみで判断をされ、後で後悔されるケースが多いので、ご注意ください。

 

まずは、クローズ外構のメリット、デメリットをしっかり理解をすることが極めて重要です。

 

その上で、メリットは最大限活かし、デメリットは、できるだけ小さくするように外構プランを考えてみてください。

 

 

外構の使用目的の明確化

クローズ外構は、門柱や塀で敷地を囲み、外からの視線を遮った、完全にプライバシーが守られた空間です。

 

外とのつながりのない、ある意味、閉ざされた場所であり、人によっては、圧迫感があり嫌だという方もいます。

 

このような特徴のあるクローズ外構なので、事前に、外構の使用目的を明確にすることが重要です。

 

そして、その目的のための外構が、クローズ外構である必要があるのかを、よ~く検討する必要があります。

 

例えば・・

 

私のケースのように、外部からの視線を気にすることなく、そこでプライベートな時間を楽しみたいという方には最適です。

 

しかし、自分で作り上げた庭(花壇等)を、他の人にも見てもらいたいというガーデニング好きの方には、クローズ外構は向きません。

 

外構を、どのような目的で使いたいのか、楽しみたいのか・・それが、クローズ外構である必要があるのかを、考えてみてください。

 

 

周囲・近隣への配慮

クローズ外構は、周囲の町並みに合わせることも重要です。

 

例えば、周りの住宅のほとんどの塀や生け垣が低い場合に、あなたの外構の塀や生け垣が極端に高いと、一軒だけ浮いてしまいますよね。

 

まるで、近隣との交流を拒絶しているとも取られかねないので、注意が必要です。

 

クローズ外構は、周囲の住宅、街並みとのバランスを考慮する必要があります。

 

あなたが設けた高い塀が、お隣の家の窓の前にあり、塞いでしまい、部屋が暗くなるなんてことがないよう配慮が必要です。

 

 

住む者への圧迫感

クローズ外構は外からの視線を遮るために、塀を高くしがいちですが、高ければ高いほど、圧迫感が生じます。

 

その家に住む者に、圧迫感を与えてしまうことがないよう、注意が必要です。

 

敷地が狭い場合には、特に、高過ぎる塀は、注意が必要です。

 

例えば、通行人の視線の高さの部分だけ目隠しの塀にし、それ以外は、比較的開放感あるフェンスにするとか。

 

やり方は、いろいろあると思うので、工夫が必要です。

 

 

メリハリある優先順位

クローズ外構は、敷地を囲むように、塀やフェンスを設けるので、どうしてもその分費用が高くなります。

 

さらに、クローズ外構は、プライベートな空間であり、様々なエクステリアを使い、個性的につくりあげることができます。

 

例えば、水場をつくったり、パーゴラを設置したり、アプローチにこだわりのタイルをはったり・・・・いくらでもこだわることができます。

 

以下の画像は、私の自宅のものです。

 

 

BBQや食事を楽しめるように、費用は高くなりましたが、水場を充実させ、お湯もでるようにしました。

 

どのように外構を使うのか、その目的に合わせてつくりあげるわけですが、どのエクステリアに費用をかけるべきか、メリハリをつけるといいです。

 

どうしても譲れない部分には、多少費用をかけるのもいいと思います。

 

予算の範囲内で、優先順位をつけてうまく外構をデザインするのが、成功のポイントです。

 

 

防犯対策

クローズ外構は、外部の視線を遮るために、高い塀を設置するので、どうしても死角が発生します。

 

外部からの目が届かない分、一旦侵入されたら、容易に作業ができるため、不審者のターゲットになるリスクが高いです。

 

そのため、そういったリスクを回避するために、例えば、犬を飼うとか、防犯カメラ、防犯ライトを設置するとか、セコム等と契約するとか、防犯対策を考えるといいです。

 

ちなみに、我が家では、犬も飼っていますし、有名な防犯会社のセキュリティを導入してますので、安心です。

 

特に、犬は、本当にすごく、少しの物音にも反応し、吠えるので、すごく安心ですね。

 

 

家とのバランス・調和

クローズ外構の場合は、家の外壁とか雰囲気とのバランス、調和も考慮するといいです。

 

例えば、私の自宅では、外構の塀を、家の外壁と同じものにしています。

 

すごく外構と家、全体にまとまり感がでて、すごくおしゃれに仕上がります。

 

ぜひ、家とのバランス、調和を意識し、外構プランを進めるといいと思います。

クローズ外構のメリットとは?

 

 

 

 

 

次にクローズ外構のメリットについてお話します。


 

 

クローズ外構のメリットは次の通りです。

 

 

プライバシーの保護

安全性の確保

 

デザイン性の高い外構

 

 

それぞれについて解説します。

 

 

プライバシーの保護

クローズ外構は、外からの視線を遮るように、門柱や塀、生け垣を設けるので、プライバシーが守られます。

 

外構でありながら、居室のようなプライベート空間にできます。

 

外の視線を気にすることなく、家族で気軽に、自由に、その場で楽しむことができます。

 

食事をしたり、お茶を飲んだり、昼寝をしたり・・いろいろ楽しめ、外構を第二のリビングにすることができます。

 

 

安全性の確保 

敷地が高い塀で囲まれているため、外部からは、簡単に敷地内に侵入できません。

 

小さな子供を、安心してお庭で遊ばせても、誘拐されるなんてこともありません。

 

子供が勝手に、外に出るリスクもないので、小さなお子さんのいる家庭には、このプラーベート空間の庭は、いいですね。

 

私の自宅では、家族で食事をしながら、ペットのトイプードルを、庭で自由に遊ばせることがよくあります。

 

晴れた日は、一日中、外で楽しむなんてこともあります。

 

 

デザイン性の高い外構 

 

クローズ外構は、プライベート空間なので、自由に、思う存分、こだわりで作り込むことができます。

 

玄関までのアプローチ、パーゴラ、ウッドデッキ、さらには、外構の照明、水場。

 

様々なエクステリアを使って、外構をつくることができます。

 

さらには、家の外壁や屋根のカラーや雰囲気と、調和させることで、デザイン性の高い、お洒落な外構にすることが可能です。

 

結果、家の外観のデザイン性もアップし、見栄えもよく、評価も高まります。

クローズ外構のデメリットとは?

 

 

 

 

 

それでは、クローズ外構のデメリットについて解説します。

 

ここは、とても重要なので、よく理解してください。


 

 

クローズ外構のデメリットは、次の通りです。

 

 

費用が高い
防犯上の問題
圧迫感の発生

 

 

それぞれについて解説を続けます。

 

 

費用が高い

クローズ外構は、門柱や塀や生け垣を、敷地を囲むように設けるので、どうしても費用が高くなります。

 

また、プラーベート空間の外構に、こだわる方が多いので、さらに費用が高くなりがちなので、注意が必要です。

 

 

防犯上の問題

クローズ外構は、外部からの視線を遮るように、高い塀や生け垣を設けるために、どうしても死角が生じます。

 

死角は、作業がやりやすいので、侵入者のターゲットになりがちなので、そのための防犯対策が重要です。

 

 

圧迫感の発生

クローズ外構の高い塀や生け垣は、そこに住む人に、圧迫感を与える可能性があります。

 

特に、都市部の狭い敷地の場合には、要注意です。

 

高い塀により、敷地がさらに狭く感じられ、圧迫感がでるので、そうならないために工夫が必要です。

クローズ外構のおしゃれ施工例とは?

 

 

 

 

 

ここで、クローズが外構のおしゃれ施工例をご紹介します。

 

ぜひ、あなたの外構プランの参考にしてみてください。


 

 

 

1つ目のおしゃれ施工例です。

 

こちらは、クローズ外構であり、プライバシーは守られていますが、塀の一部が開放的なつくりにしています。

 

これであれば、家に住む者に、圧迫感を与えることもないと思います。

 

門柱や塀が、家の色味や雰囲気に合っており、とてもおしゃれで、スタイリッシュに仕上がった外構です。

 

 

 

2つ目のおしゃれ施工例です。

 

こちらのクローズ外構は、外から見られるリスクは全くなく、完全なプライベート空間の外構です。

 

一部をフェンス上にする等、塀の高さもほどよく、周囲の街並みとのバランスもいいです。

 

 

 

3つ目のおしゃれ施工例です。

 

こちらは、私の自宅の雰囲気に似ております。

 

外の視線を気にすることなく、ここで、プラーベートな時間を楽しめそうです。

 

敷地に余裕があるため、圧迫感も全くあないですね。

 

 

これくらい広いといいが。

 

4つのおしゃれ成功例です。

 

家の外壁の色味、雰囲気に合わせた門柱や塀で、すごくまとまり感があって、おしゃれに仕上がっています。

 

敷地が、ここまで広いと、高い塀で敷地を囲っても、まず、圧迫感はありません。

 

それにしても、この広さはいいですね。

 

実に贅沢な外構です。

まとめ

 

 

 

 

 

クローズ外構で失敗しないためのポイント、さらにメリット、デメリットについて解説をしてきました。

 

最後にまとめです。


 

今回、クローズ外構について解説してきましたが、あなたは、どうされますか?

 

最も重要なことは、まずは、あなたが、外構に何を求めるかを決めることです。

 

外構をつくり、その場を、どう使いたいのか、どう楽しみたいかを確認します。

 

そして、そのためには、クローズ外構である必要があるのかを確認します。

 

その上で、クローズ外構にするのであれば、きっと成功するはずです。

 

100%満足できるクローズ外構を、あなたも作り上げてください。

 

その際には、ぜひ、以下のサービスを使うといいと思います。

 

私も、実際に、何度か使ったことがあります。

 

 

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以上ですが、本記事が、あなたの外構づくりの参考になれば幸いです。

 

今回も最後までお読みいただき、ありがとうございます。

 

 

 

 

他の外構スタイルの記事も参考までに、どうぞ。

 

まだお読みでない方は、参考になると思うので、ぜひお読みいただければと思います。

 

オープン外構についての記事

 

セミクローズ外構についても記事


 

 

 

 

著者情報:
村上悠
レリッシュプラン株式会社:代表

自宅を三井ホームで建て、さらに賃貸物件の平屋ガレージハウスを建てる等、新築の家づくり経験があります。
さらに、複数の賃貸物件についても、空室対策として何度もリフォームを行ったことがあります。
そういった家づくり、リフォーム経験で得た気付き、知識等を、記事にしていきたいと思います。

家づくり、リフォーム等に役立つであろうと、資格も取得しました。
賃貸業など不動産ビジネスに役立つであろうと、宅地建物取引士に2008年に合格。
また、家づくり、リフォームに色彩は重要ということで、2級カラーコーディネーター(商工会議所)の資格を2019年に取得。
さらに、以前サラリーマン時代に、国内旅行業務取扱管理者の資格も2016年に取得。

 

著者のプロフィール情報